ブックタイトル2019年バレンタインカタログ

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概要

2019年バレンタインカタログ

 江戸時代、灘や伊丹といった銘醸地の酒は江戸で好んで飲まれていました。お酒の運搬は、初期は二斗樽二つを馬の背に振り分け運んでいましたが、中期になると海上輸送が主流になり、菱垣廻船、樽廻船が登場しました。船積みをするのは大きな四斗樽で「菰冠り(こもかぶり)」と称し、藁(わら)の菰でくるんで運びました。菰には運搬中の樽を保護する目的もありましたが、他の銘柄と区別するため、商標を焼き付けたり刷り込んだりしました。これを印菰(しるしこも)といいます。 兵庫県の尼崎は日本屈指の酒どころに囲まれ、菰縄づくりが地場産業として発展してきました。今でも全国の酒造会社で使われる印菰(しるしこも)のほとんどが作られています。焼酎梅酒享保年間に創業した清酒萬歳楽の蔵元。原料にこだわり、霊峰白山の伏流水と上質な醸造用アルコールで仕込んだ梅を約1年間漬け込み、更に実を取り出して2年弱熟成したふるさとを思わせる味が特徴です。蔵元:小堀酒造店(石川)昭和36年(1961年)創業。和歌山産南高梅を使用した梅酒に果実などを加えた約30種類の「カクテル梅酒」を製造。こだわりの素材を厳選し、お客様の安心・安全を最優先に、付加価値のあるモノ作りを目指しています。蔵元:中野BC株式会社(和歌山)昭和61年(1986年)、壱岐の6つの蔵元が合併し出来た協業組合。スペイン製の木製樽で5年貯蔵した原酒に、極上の壱岐の焼酎をブレンド。竹炭による香りとまろやかな口当たりが特徴です。蔵元:壱岐の蔵酒造(長崎)慶応4年(1868年)創業。広島の「米」と「水」を使用し、伝統の醸造技術にこだわっています。上品な香りのまさに吟醸酒のような珠玉の米焼酎。味わいの深さと口当たりの良さが特徴です。蔵元:久保田酒造(広島)素焼きの大甕(かめ)による長期貯蔵・熟成にこだわった蔵元。芳醇な一滴に夢幻のひとときを感じさせる酒。厳選された原酒を甕(かめ)で熟成貯蔵した旨味と香りが特徴です。蔵元:櫻の郷酒造(宮崎)長年培った胡麻祥酎造りをもとに、新しい感覚で取り組んだ黒ごま祥酎です。胡麻の個性豊かな香りをお楽しみいただけます。黒麹で仕込んだ豊かな風味が特徴です。蔵元:紅乙女酒造(福岡)明治27年(1894年)創業。チグリス、ユーフラテス河畔でとれたなつめやし(デーツ)と麦焼酎をブレンド。ワイン酵母で発酵させて蒸留した後、長期貯蔵熟成させた、まさにブランデータイプの焼酎です。蔵元:井上酒造(宮崎)酒の伝統を守り続ける日本の二十蔵元 三十一酒越後東北元禄年間に「豊龍蔵」が酒造りを始め、昭和47年(1972年)、現在の地に月山酒造を創業。月山の自然水(日本名水百選)使用の華やかで凛とした上品な味わいが特徴です。蔵元:月山酒造(山形)津軽地区を代表する3社が合併し、昭和4 7 年(1972年)に創業。成熟した果実のような甘い香りを持つ酒。スッキリときれいに醸し出された深い味わいが特徴です。蔵元:六花酒造(青森)創業は明治25年(1892年)、地酒のオンリーワンとなるべく、常に高品質な酒造りを目指しています。落ち着いた米の香りと、深みのある味わいが特徴です。蔵元:マスカガミ(新潟)江戸で修行をした創業者が越後の地に戻り、明治2 0年代に創業したのが武蔵野酒造の始まりです。越後杜氏の伝統が受け継がれたさわやかでキレのある辛口の味わいが特徴です。蔵元:武蔵野酒造(新潟)明治5年(1872年)創業、伝統の技を世界へ広めるべくワールドワイドに展開。酒造りに適した大粒の酒米から、蔵人が心を込めて造り上げた“北雪大吟醸酒”は芳香な香りと繊細な味が特徴です。蔵元:北雪酒造(新潟)江戸時代末期~明治時代初期に創業、15年の歳月を経て開発された酒米を使用。秋田の酒造りの特徴である長期低温醗酵を生かした上品な旨さと軽快な後味が特徴です。蔵元:秋田誉酒造(秋田)蔵元:白牡丹酒造株式会社延宝三年(1675年)創業。広島酒のなかでも古い歴史をもつ蔵元です。「白牡丹」は棟方志功や蜀山人、夏目漱石、今東光、多くの作家に親しまれ、愛されたお酒です。棟方志功は版画“牡丹花”と白牡丹のロゴを造り、夏目漱石は、胃弱でも白牡丹だけは愛して止まずと句を寄せています。蔵元:賀茂泉酒造株式会社大正元年(1912年)創業。酒名は地名の「賀茂」と蔵元所有の山林にある山陽道の名水「茗荷清水」を汲んで 酒造りをしたことから、「賀茂泉」と名づけられました。広島杜氏伝承の三段仕込で、厳選された米を手造りで醸す「賀茂泉」は活性炭素ろ過を行なわず、芳醇で豊かな味わいのお酒です。蔵元:福美人酒造株式会社大正6年(1917年)創業。酒都西條において、西條酒造学校と呼ばれていた蔵元が、福美人酒造です。 創業当初より、酒造りの技術力の高さから、全国より酒造りを学びに来られたため、そう呼ばれるようになりました。「福美人」は、ふっくらとした味の厚みをもちつつ、後口のキレがよく飲み飽きしないお酒です。蔵元:辰馬本家酒造株式会社寛文二年(1662年)創業。江戸積を中心としていた白鹿の酒は、幕末には“灘の銘酒”として不動の地位を確立しました。『酒はつくるのではなく、育てるもの』という信念のもと、350年以上西宮の地で日本酒を醸し続けています。また、酒を育てるだけでなく、食と会話を楽しむ、そんなシーンに寄り添える酒造りを目指し、お客様を笑顔に出来る酒蔵として日本酒のあるシーンを創造しています。蔵元:株式会社京姫酒造大正七年(1918年)創業。盆地特有の寒さと桃山丘陵からの豊富な伏流水で仕込みを行っています。この底冷えする寒さと柔らかな水により京都らしいキメの細かくやさしい吟醸酒を醸し出します。京都の地に根付き長く愛され続けたいとの思いより京姫酒造と命名。伝統を受け継ぐ匠の技にさらに磨きをかけ酒造りを行っています。蔵元:齊藤酒造株式会社明治28年(1895年)創業。齊藤家の先祖は元禄の頃に泉州より伏見へ移り、井筒屋伊兵衛として呉服商を営み、酒造業に転じるまで八代にわたって老舗を受け継ぎ守りました。当時の商標は“柳正宗”、“大鷹”などでしたが、大正天皇の御大典を記念して「英勲」となりました。その後昭和、平成とこのブランドを丁寧に育て、現在では日本全国をはじめ、海外へも銘酒を送り出し、各地で高い評価を得ています。創業者小山屋又兵衛は、旧播州加古郡に生まれ、灘で酒造りの技術を習得し、文化5年(1808年)に武蔵乃国足立郡で酒蔵を構えました。現在の「灘浜福鶴蔵」は明治初期(1900年頃)から灘で酒造りを営み、「大世界」という銘柄で名を馳していました。昭和の大戦時、国の企業整備により菊正宗酒造との合併を余儀なくされましたが、終戦後の昭和25年(1950年)には「福鶴」の名で酒造業を再開。平成8年(1996年)に銘柄を「浜福鶴」に改名しました。“小仕込み吟醸蔵”として吟醸酒を中心に灘の伝統技法を継承した酒造りを行なっています。京都伏見 灘五郷蔵元:株式会社小山本家酒造 灘浜福鶴蔵広島西条和の酒 祝 蔵元合体 鏡開き140000167POS,No/4932515033593◎内容量/20個◎入 数/ 3入◎価 格/\9,800(税別[) \10,584(税込)]◎原産国/日本サイズ賞味期間175×205×185mm185×215×565mm6ヶ月単品ケース重量633g2kg単品ケースNEWP5※このページの商品はアルコールを含んでいます。鏡開き酒樽MINI KAGAMI BIRAKI日本全国 二十蔵元 和の酒二十種を詰め合わせ(木槌付き)中にセットされている朱桶の容量は720mlです。「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」とタイミングをあわせてかけ声をかけ三回目の「ヨイショ」に木槌を振り下ろしてください。直径約18cm高さ約17.5cm卓上で鏡開きができる酒樽。日本全国二十蔵元の日本酒、焼酎、梅酒のボンボンチョコを二十種詰め合わせた鏡開きの菰樽(こもだる)と木槌です。蓋にはマグネットが付いていますので、繰り返し鏡開きができます。小さな桶が入っていますので、飲料を入れてお気軽に振る舞うことができ、演出効果抜群です。